風水と絵-方角での配置と置いては行けない場所-

風水と絵-方角での配置と置いては行けない場所-

風水で必ずあるインテリアのひとつ、絵

絵画が好きな方や、頂き物で贈答されたものをリビングに飾るなどでしっかりと考えて置く機会はなかなかないかと思われます。

今回は東西南北に良い絵と、置いてはいけない場所の2点に合わせてお話していきます。

東の方角に飾ると良い絵

東は、日が昇る方角、若さの象徴となります。

仕事運勉強運などを上げられる方角で、五行において水の位置にあります。

東の方角に良いカラーは青や水色などの色で、花や植物・樹木・水のようなモチーフの絵がおすすめです。

特に水辺の風景画は健康運を、水辺と森林などの絵は大きな成功を呼ぶとも言われています。

東南の方角に飾ると良い絵

東南は、人との縁の運気をあげる象徴となります。

五行において木の位置にあり、恋愛運対人関係に置いて良い気を持つ方角になります

東南の方角に良いカラーは黄緑やオレンジなどの色で、花や樹木・水辺の風景画のモチーフの絵がおすすめです。

また春や夏の雰囲気のある風景画は特に良縁を呼びます。

南の方角に飾ると良い絵

東は、知性や美に対する象徴となります。

アーティストや芸術家は南向きに作業する場やアトリエを持つのが良いとされます。

五行において火の位置にあり、水に関わるものは火を消してしまいますので、木に関わるものを置くとより一層そのパワーを与えられます。

南の方角に良いカラーは黄緑などの色で、火に関わる太陽や炎の絵、樹木などのモチーフの絵がおすすめです。

直接的な火があるロウソクが燃える絵なども良いでしょう。

南西の方角に飾ると良い絵

南西は裏鬼門の位置で、安定を持つ方角です。

家庭運や健康運が重視される五行においての土の位置。

リビングなどの主に生活するエリアをここに構えるのが良いとされています。

南西の方角には、淡いカラーの緑や黄色の絵を置くのが最適で、太陽や炎の絵、樹木などのモチーフの絵がおすすめです。

土の気のため、野菜や果物、田園などの風景画は、より対人関係や家庭運を上げられるものとされています。

西の方角に飾ると良い絵

西は金運や恋愛運を司る象徴を持ち、五行においての金の位置にあります。

綺麗な水のある場は金運が上がると言われ、西側のキッチンは家に金運を呼ぶとも言われております。

西の方角には、強い色のピンクやイエローの絵を置くのが最適で、金運=黄色 / 恋愛運=ピンクの配置で置くのがよく、人や動物の集まる絵や黄色い花の絵などがおすすめです。

北西の方角に飾ると良い絵

北西の方角には、出世や事業運が集まります。ここもまた五行においての金の位置にあり、運気をあげることで先陣を切る事で信頼され、運気が悪い状態だと自分よがりな行動になりがちになる方角となります。

北西の方角には、淡い色のベージュやクリーム色、淡いピンクなどが最適で、人や動物の集まる絵や黄色い花の絵などがおすすめです。

北の方角に飾ると良い絵

北の方角は、金運や恋愛運を司る象徴をもち、五行においての水の位置のため、常に清潔を保つ必要があります。

悪い気を流す水の効果に対し、体を冷やしやすい方位でもあるため生活には注意が必要となります。

北の方学には、ピンクやオレンジなどの暖色系に合わせた、水辺の風景画や魚のモチーフの絵がおすすめです。

北東の方角に飾ると良い絵

北東の方角は、貯蓄運を司る土の方位となります。

高さを持つ山を表す方角であり、この方角の運気をあげることにより自発性や競争心が伸びると言われています。

北東の方角には、黄色やベージュ、赤色の色に合わせた、山や水辺の風景画や魚の絵が良いとされています。また、春を意識したパステルカラーの野原や草原などは家族全員の健康運を上げられるとされています。

また、方角以外でのポイントで、ここにこの絵はダメ、というものもあります。

トイレと玄関は人物画や生き物の絵はNG!

特にトイレに家族の写真や絵は悪い気が滞留し、そこに入るためNGとなります。

もし置くのであれば、水辺や噴水の絵などの水をモチーフにした絵で、淡いブルーやイエローのカラーがおすすめです。

玄関などは、風景画をモチーフにしたもので、方角に合わせたカラーを入れることがおすすめです。

また、玄関に絵の描かれたジグソーパズルなどは、バラバラになる印象があるためNGになるのでご注意を…

水周りや火を使う場所に絵を飾るのはNG!

とくに台所などに写真などを飾っている場合がありますが、水周りは良くも悪くも流れてしまうものと滞留してしまうものがあるので、よくありません

火の周りは避けるべきですが、カウンターキッチンなどの場合はその方角に合わせ、人や動物のいる絵を避けて飾ることがオススメです。

暗い雰囲気やいい気のしないと思う絵や争いの描かれている絵は、それだけでいい気を呼ばないものなので、出来れば避けたい絵となります。

また、幾何学模様の絵なども人気はありますが、模様の特殊さから、迷いを呼んでしまう恐れもあるため、取り扱いには注意が必要です。

いかがでしたでしょうか?

五行にちなんだ方角に対しての内容をまとめてきましたが、今後は別視点からの絵画の飾り方などもまとめていきたいと思います。

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