窓のない部屋・日の当たらない部屋の改善

窓のない部屋・日の当たらない部屋の改善

都心のワンルーム物件や、デザイナーズマンションのような物件に稀にある、1階の日の当たらない窓の少ない、日の当たらない部屋。

風水的にも気を滞らせてしまうため、正直あまりよくありません。

夏は空気がこもり湿度が上がり、冬は底冷えなどの寒さや、冬時期にも関わらず湿気で暖房との温度差でカビが発生してしまうなど、普通に考えても快適とは程遠い、だけど立地や部屋のスタイルが気に入ってしまい住みたくなってしまった場合の対処法を考えていきたいと思います。

①観葉植物 × LEDライト照明

例えば、このようなLEDの間接照明と植物は、実はしっかりと育つことができます。

これが蛍光灯やハロゲンランプのような熱の高いものだとすぐ枯れてしますので注意が必要です。

窓などの光源がない環境であれば、このような手段での空気の入れ替えの代用とすることもできます。

出来れば小さい窓でもあれば、その窓を塞がないような配置で、直接的にでも日が当たる場所に置けるとなお良いです。

但し、このやり方に関しては手入れや管理がより必要となっておりますので注意が必要です。

光の当てすぎや、水分の管理で枯らしたりカビが発生したり…

そうならないように管理していきましょう。

②多角度サーキュレーターを活用する

   

扇風機ではなくサーキュレーターにするのが必須です。

窓のない部屋ならば、窓のある方向へ向け多角度に旋回させられるように

窓のある部屋であれば、窓側へ向けて多角度に旋回させられるように循環を作れます。

また、サーキュレーターであれば、暖房循環などの役割も果たすため、年中利用も可能なので定期的な羽根のお手入れさえ忘れなければ、季節を考慮せずインテリアとしても取り入れられます。

また、日の当たらない部屋に置くにあたり、暗く感じさせてしまうようであれば、「白物家電」といわれるようなものに関しては白色などの明るく淡いカラーが必ずあるため、暗く感じさせないような部屋づくりも出来ます。

③なるべく明るめの照明を、色調に合わせたインテリアを

   

その時の気分に合わせて発色を変えられる照明がありますので、白色光で部屋を明るく見せるのもありですね。

このタイプのものを利用し、なるべく家の中を明るく、陽の要素を取り入れられる工夫をしていきましょう。

この手のお部屋を好む方の中には、ダークカラーで統一させたい人もいるかもしれません。

その場合どうしても陰の気が強く残ってしまうため、空気も澱みがちになるため、淡い色のブルーやイエロー、ファンシーなものが苦手でなければピンク系などのカラーを絵やワンポイントのアクセサリーなどに取り入れてはいかがでしょうか。

また、LEDライトと合わせてエアープランツなどを取り入れるのも有効ですが、こちらも枯らしたりカビさせたりなどに注意を。

ただ、明るめと言ってもトイレや台所やお風呂などのサニタリー類にアニマル柄のものなどは避けましょう。

アニマル柄は風水的には火となります。

また、濃い原色なども同じです。

相反するカラーの配置に関しては、体調を崩してしまうなどのマイナス要素が多く含まれるので避けましょう。

都会に住む際にはどうしてもこういった物件のケースも出てきます。

その際でのデメリットばかりを気にして気を病むよりは、帰ったお部屋が心地いいものであればそれはまた前向きな思考を迎えられるいい転機を迎えられるかもしれません。

今回はデメリットになる部分をいかに払拭するか、という部分でこの点にスポットを当てましたが、他にも「住みたい部屋が〇〇な部屋」という相談などあれば、是非開運不動産公式LINEに問い合わせをしてみてください!