寝室をより良い環境で暮らすために

寝室をより良い環境で暮らすために

寝室は、睡眠時間を含めた時に1番多くその家の中でいる環境となります。

その多くの時間を過ごす寝室の環境というのは、非常に大切な項目になります。

特にしっかりと眠れていない方などは、風水を取り入れてみてはいかがでしょうか?

今回は、寝室の風水の観点から見た注意点となります。

①朝はカーテンを開け、空気をしっかり入れ替える

溜め込んだ空気をしっかりと入れ替え、そして朝の光をしっかり取り込み一日の始まりを意識することでより生活はととのいます。

②窓際の掃除はとくにしっかりと!

普段窓の開け閉めをしていなかった方は、特に気をつけるべき点になります。

冬の結露が、そのまま黒コケのような状態になっていませんか?

窓際は見えない状態になっていると、早いペースで汚れてしまうので特に注意が必要です。

③カーテンはレースカーテンも必ずつける

メインのカーテン1枚だけの方は、レースカーテンもつけましょう。

日差しが強い日などでも、遮光カーテンで完全に遮ってしまうと太陽のエネルギーそのものを受け取れないのはデメリットになるため、しっかりと光を取り込めるようレースカーテンは必要になります。

④寝室の小物は常に整理整頓を。

ベッドサイドなどに小物などを置いてしまったり、また寝室にクローゼットを置いている場合は、散らかった状態や放置した状態のままだと部屋の気の流れが悪くなります

衣類は必ず所定の位置に、使ったものなども元の位置に戻すことを習慣づけましょう。

また、寝室に不要なものが多い場合は、断捨離する勇気も大切です。

寝室に不必要なものは、まずは整理していきましょう!

⑤ベッドはドア前から離して、壁側の日当たりが良い配置に

ドア付近はその通り気を運ぶ道となりますので、ベッドを置かないようにしましょう。

また、ドアに頭を向けて寝るのも気を当ててしまうためよくありません。

なるべくならドアから対角線上にベッドを配置し、陽の当たるスペースにベッドを置くことをおすすめします。

ただし、枕もとが窓なのも、外からの夜の気に取られてしまうため、避けていきましょう。

⑥鏡やドレッサーミラーは使わない時に隠す

単純に夜に自身が映り込む鏡や、寝ている姿を映し続ける鏡があるのはよくありません。

ドレッサーなどは閉じられるようなら閉じ、ないようであればカバーは必須です。

⑦観葉植物で空気の浄化を

たくさんの観葉植物はよくありませんが、ワンポイントでの観葉植物はありです。

空気を浄化し、リラックス効果も期待できます。

ただ、日の当たらない状態を作ることや水やりや掃除など、メンテナンスを怠らないようにしてください

本来であれば寝室に家電品はあまりよくありませんが、観葉植物などを置くのが難しい場合は、空気清浄機の設置も重要になるかと思います。

人の絵や家族の写真はなるべく飾らない

飾るべき絵や写真は、出来れば風水の上で良いとされるものが理想ではありますが、人物像の絵や写真はあまりお勧めしません。

寝ている時も見られ続けるストレスもありますので、出来れば風景画やその方位にあったカラーのものをおすすめ致します。

また、方角で飾る絵の記事は、以下でご覧頂けます。

いかがでしたでしょうか?

寝室はエネルギーを充電する大切な場所です。

大きな模様替えは難しいという方でも、観葉植物を取り入れることや、まずは掃除から始めるなどは、是非実践してみてください。

少なくとも、眠りの時間や質が変わり、毎日の目覚めも変わってくることかと思います。

他にも開運不動産では、さまざまな風水観点からのアドバイスも可能ですので、ぜひ一度お問い合わせ下さい!