夏至の日の有効な暮らし方

夏至の日の有効な暮らし方

2021年は6月21日が夏至になります。

1年の中で最も昼が長い日、陽の光の1番ながく得られる日となります。

日本だけでなく、世界的にも様々な文化の中で特別視されることが多い一日であったりします。

ヨーロッパ等北半球では、この日は性欲をかき立てられる日とされていて、恋愛運や子宝運に恵まれる日となっており、出会いの場の多い期間であったり、ミッドサマー(キリスト教の夏至祭)の祝日から9ヶ月後に生まれる子が多かったりと、やはり特別な日であることが分かります。

日本では古来の文化の中では、農作が主な国ため、農作業がとても忙しい期間もあり、風土の中では一部地域で豊穣祭が行われていたりします。

日本では古来の文化の中では、農作が主な国ため、農作業がとても忙しい期間もあり、大きな祭りは少ないですが、一部地域で豊穣祭が行われていたりします。

有名なところで言うと、三重県伊勢市の二見浦にある「夫婦岩」という場所近くにある二見興玉神社と言うところで夏至祭が行われるそうです。 

伊勢神宮への参拝者が、日の出にこの夫婦岩に向かい海に入り身を清めるなどの、神聖な行事が行われていたようです。

現代文化の中であれば、特にこの日は新しいことを始めたり、思い切った行動をすることや、普段しなかった服装や物事にチャレンジするのが良いとされています。

事業を始めたり、その企画を練るきっかけの日でも良いです

大幅なイメチェンや普段しなかったアクセサリーを身につけるなど、自分を180度ガラッと変えてみるいい機会になります。

逆にネガティブな思考になる方は要注意!

この日の思考に引き寄せられてしまい全てがマイナスな日々を呼び込み兼ねません。

一日の長さ、太陽のパワーを多く感じられる日のアイデアを大切にし、これからの糧になる事を始めるきっかけにしてみてはいかがでしょうか?