初夏の運気のあげ方

初夏の運気のあげ方

6月に梅雨入りをし、ジメジメとした空気の中で窓も開けるタイミングがなく、この時期はどうしても色々と疎かになりがちです。

突然の雨や終日降り続く雨、明けてきた頃には連日猛暑の報道と、暑いのが苦手な方には大変な時期かと思います。

ただ、こんな時期だからこそ運気を上げていく手段もあるんです。

夏にこそやっておくべき運気のあげ方を紹介していこうと思います。

①水周りの掃除をする

お風呂やトイレ、洗面台や洗濯機など、まずはジメジメしているからこそ水周りの掃除をしていきましょう。

特にお風呂のカビ問題や、洗濯機の梅雨時期で干せない服を簡易乾燥などで済ませたりするなどで洗濯機の中からカビの匂いなどが立ち込めないよう、しっかりと手入れをしてまずは気持ちを切り替えていきましょう。

②空気の入れ替えをする

雨の日などは難しいですが、窓を開けられる時には空気の通りを良くし、室内の空気の入れ替えをするいいタイミングになります。

もし、部屋に窓がひとつしかなく、玄関も開けられない場合は、窓に向けて扇風機などを回して家の中の空気を明るいうちに放出していきましょう。

そして、朝はカーテンを明け光を取り込み夜は閉めて嫌気を閉じ込めるのも大事です。

窓を空けられないときなどは、エアコンや除湿機、扇風機などでの空気の循環を行って快適な空間を作っていきましょう。

③夏の風物詩のものを取り入れる

夏の風物詩といえば、風鈴や金魚鉢など、夏だからこそ涼しげになるようなものを取り入れ、気分を切り替えていくことも大事です。

ちなみに金魚鉢の金魚は、水の中で泳ぎ続けることから、水の流れを作るという事で金運を呼び込むとも言われています。

何かと物入りの夏ですから、金運を呼び込むのも一つの手ですよね。

また、観葉植物のような空気を綺麗にしてくれるもののとりいれも、この時期から行うと手入れの習慣などもつき良い流れを作れます。

④生活の中に涼しげな色を取り込む

ソファーカバーや食器など、淡い水色や透明色などの涼しげになれるようなものを取り入れ、視覚でも涼しくなれるような工夫や取り組みをしていくと、気分も一新できます。

また、照明なども暖色系のものを使っている方は、白色の蛍光灯などに切り替えるのも雰囲気を変える一つの手だったりもします。

空気の入れ替え、水周りの掃除や夏の風物詩の取り入れの後に、思い切って暑さを感じさせないような模様替えをするのも◎

年々暑さもジワジワとしつこくなっている昨今、生活空間の中だけでも涼しげな雰囲気を取り込み、運気を上げて快適に、夏バテしないような生活を送っていきましょう。