健康運と「気」について

健康運と「気」について

「気」とは、目に見えるものではありません。

気配で感じる「天気」や「根気」

自身が弱っている「病気」

元来の自身が持っている「元気」

健康な気を持っていくには、元来の自分に戻すようにしていく必要があります。

まずは自身の気を整えるには深呼吸を。

ゆっくり大きく口で吸い、ゆっくり大きく口で吐く。

体内のマイナスを吐き出したあとは、鼻から息を吸い込みます。

気を整えたい朝や就寝前、一呼吸したい時などはまずは自身の気の整えを。

健康の運気を上げるためには、生命力を上げることが必要です。

風水において生命力を上げるには、「火」と「土」の気が重要です。

「火」の気は「命」をあらわし、病気を追い払い体の活性化につながります。

「土」の気は体の土台を意味し、再生につながるとしています。

風水における健康運を上げる方角と色

「南西」は「土」の方角です。

南西向きの座る部屋や床を整えると、運気が上がるとしています。

「北東」は変化を起こす方角、痛みや体調の変化が来る方角といわれているので、北東の方角を清浄にするとよいでしょう。

風水においては、健康運を上げる方角は、「南西」と「北東」といわれています。

色はグリーンが健康と相性が良いといわれていますので、玄関には緑色の観葉植物を置くのがおすすめ。

ファッションや小物はグリーン、ピンク、オレンジ系の色にすると健康運アップが期待できるでしょう。

健康運を上げる方角

健康運を上げる基本の色はグリーン系といわれています。

グリーンは「木」気の色、若い女性なら若草色、年配の方にはフォレストグリーンがよいでしょう。

オレンジは生命力「火」の気を強める色、赤だと強すぎるとされています。

淡いピンクは「水」の気を高めるので、婦人系の病気に効果があるといわれています。

お財布も運を呼ぶアイテム。健康運を高めたいのであれば、グリーン系の色がよいでしょう。

風水における健康運アップの食事と習慣とファッション

人間は1日に3回食事をし、体に必要なエネルギーを吸収します。

「食風水」では、取り入れるエネルギーによって運気を上げるとしています。

運を呼ぶ食事のとり方では、食材に感謝することが重要。笑顔で楽しく食べるとよいでしょう。

風水では習慣やファッションも健康に大きくかかわってきますので、生活習慣を整え、運気アップの方法や観葉植物やパワーストーンなどアイテムを上手に活用しましょう。

健康運を上げる食べ物

煮込み料理は健康のベースを作るといわれています。ゆっくり煮込むことで消化が良くなり、体も温まり、運気が上がります。

発酵や熟成した食品は、腸内環境を整えて免疫力をアップします。

納豆やキムチ、塩こうじや甘酒、ヨーグルト、味噌などの発酵食品を、毎日の食事に積極的に取り入れましょう。

また「水」を溜め込むと「水毒」となり病気にかかりやすくなるとされています。

ミネラルやビタミン類をたっぷりとり水毒を浄化しましょう。

健康運を上げる習慣

健康運アップには毎日の習慣や環境づくりがポイント。

朝起きたらカーテンを開け日光を浴びる。

夜部屋に滞った空気を窓を開けて入れ換える。

悪い気を吸ったほこりを掃除してきれいにする。

気持ちいいと感じることを習慣にしましょう。

寝具やパジャマも寝ている間に体から出た悪い気を吸っているので、こまめに洗濯して清潔に保つことが大切です。

またパジャマの着心地も安眠には大切なポイントなので、肌触りのよいオーガニックコットンやガーゼがおすすめ。昔から木のくしは魔除けとされ、髪をとかすと悪い気を浄化するとされています。鋳物は健康運を上げる効果があるアイテムです。毎日使うのを習慣にしてもよいですし、部屋に飾るのもよいでしょう。

部屋別に風水で健康運をアップさせるポイント

風水では「気」とインテリアの相性で健康運が上がる、メンタル面でもうつ状態も解消するといわれています。

部屋の特徴をおさえ、運気をあげる効果的なアイテムを使用して、留まっている悪い気を浄化しましょう。運気を上げるアイテムには、観葉植物やパワーストーンがあります。

健康運アップに上手に取り入れてみましょう。

トイレは邪気が充満しやすい

トイレは排泄物を流すところなので、雑菌が繁殖しやすい場所です。

悪い気は下に溜まりやすいので、床から掃除を始めると効果的でしょう。

トイレは湿気が多いので、トイレットペーパーなどストックするものはケースにしまい、使用する分だけ出しておきましょう。

本やカレンダーなどの紙類を置くのもNGとされています。

使用しないときはトイレのふたを閉めて、「陰」の気が出てこないようにしましょう。

リビングはリラックスしエネルギーチャージをする部屋

リビングは健康をつかさどる「土」の気をもつ場所です。

部屋の四隅から「土」の気が出るので、埃が溜まった状態を放置したり、物を積み上げて塞いだりしないようにしましょう。

物を置くときは一隅は空けておくとよいでしょう。「土」の気は床に溜まりやすいので、床はこまめに拭き掃除をし、掃除機で悪い気を吸い取ると効果が上がるといわれています。

座りごごちの良いソファやクッションは健康運アップにつながるアイテム。

きれいな部屋でリラックスしましょう。

寝室は良い気を取り入れパワーを充電する部屋

寝室は1日のうちの約1/3を過ごしている部屋です。良い気をたくさん溜めて次の日のパワーにしましょう。

寝室では枕やベッドの方向が大切といわれています。

風水では「北」方向がよいとしています。北から南に向かって気が流れるので、「水」の方位「北」に頭をむけることで、「頭寒足熱」頭から気を吸収し足から抜ける、理想的な気の流れといわれています。

枕はその人によって高さなど違いがあるので、自分に合ったフィット感のあるものがよいでしょう。

部屋は原色を避け、浄化作用のある白色をベースにするのがおすすめです。

風水において健康運を下げてしまうこと

風水では健康ダウンにつながるNGポイントがあるのでチェックしましょう。

1つ目は、体を冷やす食べものや飲み物は運気を下げてしまうといわれているのでNGです。

冷たいものの食べすぎ飲みすぎに気をつけましょう。

寝るときはお腹を温めるのがおすすめです。

2つ目は、インテリアのベースの色は「黒」を避けた方がよいでしょう。

「黒」は「陰」の気が強いので、リビングや寝室に黒のベースが多くなると、病気が生じやすくなるといわれています。3つ目は、「死をイメージするもの」死を連想するリアルなものは健康運をダウンさせます。

ドライフラワーや毛皮などは避けた方がよいでしょう。4つ目は、「動」の気をもつアイテムを寝室に置くと事故やけがにつながるといわれています。

運動器具で車のついているものは寝室に置かないようにして、どうしても置かなければいけない場合には布をかけておくとよいでしょう。

5つ目は、水槽は寝室に置くと「陽」の気があるので安眠できず、全体運が下がるといわれています。

寝室には置かない方がよいでしょう。

いかがでしたでしょうか?

いくつかの内容は、過去のコラムにも記載した内容のものもありますが、とにかく気を整え、環境を正しい方向に持っていくことが1番です。

もっと詳しく知りたいなどあれば、是非1度開運不動産公式LINEにお問い合わせください!