ワンルームでも叶えるトイレの風水-ユニットバス編-

ワンルームでも叶えるトイレの風水-ユニットバス編-

ワンルームで一人暮らし、カップルなどシェアしているケースでも、簡単にできるユニットバスでの風水を解説します。

結論からいうと、ユニットバスが利用されているケースが多いワンルームで1番気をつけなければいけないのは

「水場」の匂い湿気です。

湿気の元であったり、配管の匂いであったりと、とにかくワンルームの特性上どうしても処理すべき項目がここにあります。

そしてワンルームの場合、この湿気や匂いは、気と共に一気に部屋に充満します。

ジメジメした空気や嫌な匂いは、健康運はもちろん金運や恋愛運など、あらゆる気を削がれてしまいます…

トイレの匂いや、お風呂の湿気、管理し忘れてよからぬ状態にしてはいけません。

そして、特にユニットバスや古いワンルームマンションの上層階などは、排水溝の臭気が立ち込めやすい構造になっていますので、細心の注意を払った管理が必要です。

ユニットバスの使い方

換気扇を回し、空調の管理は必須として、次に必要なのは

「余計なものは置かない事」

ユニットバス内にバスマットなども匂いの元になるので外しましょう。

毎日床掃除をする習慣をつけましょう。

掃除用具なども置きっぱなしは匂いの元になるので、使う度清潔にし、玄関収納にしまうなどの対応が必要です。

洗面台の真横がトイレになっていると思いますので、歯ブラシなども洗面台に置かずキッチンなどに移しましょう。

改めて、「トイレに歯ブラシがある」ということに疑問が持てたかと思います…

そして必要なものは

「シャワーカーテン」でしっかりとスペースを分離させること。

そしてバスタブ利用時は必ずカーテンを閉めること。

これがユニットバスで必要になることとなります。

洗面台、トイレ、お風呂…

これだけの水周りが1箇所にあるので、清潔に保つための対処をし、常にきれいさが保てれば少なくとも悪い気を取り込むことはありません

また、入居してすぐに下水の匂いが気になる中高層のお部屋の方は、シャワーなどに入り、とにかく毎日水を流す習慣をつけてください。

排水溝から立ち込める匂いは水から匂いますので、新たに流していくことで匂いは和らぎますし、定期的に水で悪い気を流すことにもなります。

また、余談ですが

ワンルームでのベッドの配置

などに関しては

・入口すぐにベッドは置かない

・柱がかかる場所に置かない

・入口に頭を向けない

ことが必要です。

また、角のあるものや角のある部屋の作りになっている場合、その角をベッドに向けるのもNG、そしてできるだけ壁沿いで日の当たりやすい場所に置くことがおすすめです。

最低限の内容ではありますが、ワンルームの、そしてユニットバスでの風水対策、清潔を保つ対策として、必ず実行して頂きたい内容でした。

また、どうしても片付かない方は、引越しでワンランク上のお部屋に引越してしまうのも手です!

そんな際は、是非開運不動産までお問い合わせください!