トイレの開運ポイント3つ!風水的に良いトイレとは?

トイレの開運ポイント3つ!風水的に良いトイレとは?

トイレは金運・健康運を司る場所

トイレは風水学的には金運・健康運を左右する場所であるにも関わらず、トイレは古くから陰の気が溜まる「不浄の場所」と言われており、昔は家の中にトイレを作ることを避ける家もあったそうです。

その理由はトイレを使うことによる汚水です。汚れた水や空気が蔓延しやすい狭い空間のため、悪い気の溜まりやすい要注意な場所です。

せっかく金運・健康運を上げることができるポイントなのですが、運気が下がりやすい場所でもあるので、しっかりトイレの運気を保っておくことが重要なのです。

トイレの開運ポイント3つ

それでは具体的にトイレの運気を上げるポイントを紹介します。

①常に清潔に掃除する

風水の基本ですが、トイレはしっかり掃除しましょう。
トイレの掃除をする際のポイントは、ただ見た目を綺麗にするだけではなく、「臭い」にも気を使ってください。

悪臭は邪陰となって災厄を運んできてしまいます。芳香剤で臭いを消しても、そもそも臭いがすることが災厄を運ぶ要因になってしまうので、しっかりと臭いの原因となる箇所を拭き取り、便器の蓋は閉じておきましょう。

②照明を置く

照明をトイレに置く効果は、部屋全体を明るくすることで陰の邪気を払いのけることです。

トイレに十分光が入るのであれば無理に照明を置く必要はありませんが、敢えておしゃれな間接照明のように暗い照明を置いても効果がありませんので注意しましょう。

③明るい雰囲気の写真や絵

トイレの雰囲気を明るくするという意味では、風景や植物のが写った写真や絵を飾ることもいいでしょう。楽しかったときの旅行の写真などでもいいですよ。

注意点は、写真を壁にかけるときは傾かないよう、しっかり平行にかけましょう。飾る絵が傾くと家運も傾いてしまうと風水学では言われています。

トイレは「風水の五行説」が崩れやすい!?

風水の五行説によると、トイレは「金」(肺や大腸)と「水」(泌尿器)を司る場所になります。確かにトイレの用途を考えると納得がいきますよね。

「金」は「水」の気を強める効果を持っているため、トイレのような狭い場所にこれだけの「水」と「金」があると五行のバランスが崩れてしまい、その乱れが災厄を呼びかねません。風水では運気を上げるためには五行のバランスが非常に重要なので、「金」の力を抑える「火」の力を活用しましょう。

「火」のアイテムは、色で言えば紫・赤・オレンジです。モノとしては火、プラスチックなどです。
そのためトイレには例えば、赤い絵を飾ったり、スタンドライトを飾るといいでしょう。

トイレの風水を整え、金運と健康運を呼び込みましょう!