視野を広くもつには広い部屋に住むのがいい?

視野を広くもつには広い部屋に住むのがいい?

開運不動産でのサービスのひとつに家相診断をさせてもらっていますが、全ての条件がすべていい、という物件は正直無いに等しい、と言えます。

完璧にするには専門の風水師を雇い、1から土地を選び1から家を作るしかない…

とはいえ、住む家としては賃貸がメインで、賃貸物件に住むと成功しないなんてことはありません

言ってしまえば、どんな物件にもメリットはあり、その人にあった生活スタイルというのが必ずあるものです。

その中でもひとつ部屋を選ぶ手段として、少しでも広い部屋を選ぶことや、少しグレードを上げて生活スペースにゆとりを持つことで、それまでの生き方から視野をあげられる、というメリットを生み出すことができるんです!

視野を広く持つ人の特徴

・視野を広く持つ、という定義はその情報の量ではなく範囲を示すもの

・視野を広く持つ人は、様々な意見や考えがあることに対し、偏見なく柔軟な考え方を持つ

・その多くの情報をただ吸収するだけでなく、その情報の把握と分析をおこなう事が出来る

生活環境にも思考は影響する

例えば、住む場所の中でも、生活スペースを1箇所に集約し、コンパクトに収める事が第1である方の場合、ルーティンを限定的にしてしまいがちになります。

逆に生活圏の中でも、リビング、寝室、作業部屋などとしっかりと分散させる方などは、生活の中でも物事の切り分けをし、かつ集中する時間を作ることや、睡眠に関しても不安定にならず同じルーティンの使い方でもしっかりと分散させる生活が出来ています。

この両極端な生活ですが、ここでの大きな違いは

・ひとつのスペースで全てを行うことにより、不規則的な生活になりがち

・全て同じ場で行うために、意識が分散しがちになり、結局後手に物事を回すことになる

・効率が良いと思う思考が、全て近くにある物事でみる習慣が着いてしまう

という生活の中で思考が短略化する癖がついてしまいます。

心のゆとりをつくる事で、多角的に物事を見ることを習慣付けるには、生活圏のなかでも、しっかりと棲み分けをすることが必要になります。

どうしてもワンルームなどの物件が多い首都圏ですが、その中でもスペースをしっかりと生かせる物件や、広めの物件、少しプラスして1部屋多い物件などに住むことも考慮して見てはいかがでしょうか?