部屋の間取りから考える家相と実害益

部屋の間取りから考える家相と実害益

生活環境を良くしたい、と思うのは良いことではあるのですが、それにとらわれすぎてしまうこともしばしば。

今ある環境を変える、というのはなかなかに難しいことです。

では、引越しの際はどうでしょう?

今回はお部屋選びからマイナス要素を打ち消す考え方をお話ししていきます。

家相診断では、家の中心をベースにその方位をきめていきます

このように、部屋の対角の中心から方位を選択し、その部屋の方位と、住まれる方の生まれ年の方位と照らし合わせて行きます。

この際に、部屋の形が大幅に湾曲していたり、L字型や三角型になっていたりと、変わった形の物件になってしまうと、あまり良くない状況になってしまう、と言われています。

また家相では

「張り」と「欠け」

を重要視するケースがあります。

凸部分を張り、凹部分を欠けと呼び、欠けの部分は凶相張りの部分は吉相ですが、一遍の1/3を超える張りは凶相になる事や、2つ以上張りがある場合も凶相となるなど、いくつかの条件が生まれます。

そして、このような変形した特殊な形状のお部屋になると、家の中心が外に出ている状態になってしまうなど、あまり良い環境では無い状態などとも分かるかと思います。

間取りとして考えるとなると、欠けの部分はそれだけで角がデメリットになる部屋配置になることも考えられますし、張りの部分は、その一角をスペースとして捉えその部分を生かすことも出来たりもします。

もちろん、張り多い場合はそれだけスペースの無駄や凹凸に悩まされる配置になることも考えられますよね。

また、部屋探しの中で、他にも建物の形と方位・方角なども重要になってきます。

特にマンションなどではありがちなケースですが、建物がL時のマンションで、北側にしか窓がないようなケースがあります。

開けた土地の広い間口のバルコニーのある物件であれば、北側にしかない窓でも日は入り込むかもしれません。

もし、北側の窓側に建物があり、日が入らない環境であれば、日中も日が差し込まず、ジメジメした部屋になりがちです。

普段昼間に自宅の中に居ないからこそ、あとから気づいて後悔するケースもしばしば。

特殊な形の部屋や物件は、それだけでこういったデメリットが現れるものです。

もちろん、それを生かした部屋づくりや、デメリットを払拭するだけのメリットがあるのであればいいのですが、少なくとも年単位での生活になりますので、お部屋選びの際の注意点として、覚えておいて頂ければ幸いです。

こんな部屋なら、吉相なんて言うお部屋を探している方や、そんな逆境にこそ燃えるなんて言う特異な方がいらっしゃる場合は、是非とも開運不動産までお問い合わせください!

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