リバーサイドへの憧れはNG?! 生活環境の中の川沿いに住むデメリット

リバーサイドへの憧れはNG?! 生活環境の中の川沿いに住むデメリット

引越しは、よっぽどの理由がなければ1度してしまえばそこに数年は住むものです。

だからそこ気をつけなければいけないことは多々あります。

よく聞く「日当たりの悪い物件」「お墓の近い物件」など、想像すれば良くないようなものの他にも気をつけなければいけないこと、そして風通しや見栄えの良さなどからら川沿いに住みたい!と考えている方への注意点や対策などを紹介していきたいと思います。

川沿いの近くに住む、一見自然豊かな空間で、耳障りの良い住み心地の良さそうな雰囲気に思えますが、ここも気をつけなければいけないんです。

もちろん川沿いの物件全てが悪いわけではないので、ここを気にしてみよう!という内容をまとめてみました。

①流れが悪い、澱んでいる川

これは想像しやすいですよね。川の流れが悪く、汚い川や澱みのある川の近くに住む、想像するだけで気のいいものではありませんよね。

景観もそうですが、空気の流れにも悪い気を呼びがちなので避けましょう。

②川の氾濫による被害

これは風水以外の話になりますが、日本は雨が多く、また幅の狭い川が多く、氾濫もしやすくなっています。

そして大きな川だとしても、昨今での記憶に新しい多摩川の氾濫など、生活環境にも影響が出てしまうケースも…

③北と南を流れる川

風水的な話で、北に山、南は平地が良とする内容があり、家の北と南に川がある場合は凶相となります。

逆に東西に川がある場合は風水的には吉相でもあるため、東は家運を、西は金運をもたらす運気を呼ぶケースもあります。

この3つの川沿いに住む際の注意点が、川沿いに住む際の大きな3点と言えるでしょう。

それ以外にも川沿いは蚊などの虫など、どうしても虫害に悩まされることも多いです。

特に川沿いで草木が多いところなどは、より多くの虫害になやまされるかもしれません。

また、災害が起こりやすいエリアなども考慮しないといけません。

ここに関しては国土交通省の運営するハザードマップ

ハザードマップポータルサイトhttps://disaportal.gsi.go.jp

などもあるので、参考にして物件を探すのもいいでしょう。

メリットの話で言うと、3つ目の川の場合の方角のような、家の東西にある川なども、もちろん綺麗な川である、澱みのない川であることが前提ではあったりもします。

景観の良い綺麗な川であれば、窓際から見える川には水の流れが良い気を家に呼び込む効果もある場合もあります。

ただ、都会に住む場合はどうしても綺麗な川沿いに住むことは難しいですよね…

気に入った物件の近くに川が流れている、家の近くの川がどう見ても綺麗ではないなど、その場合に関しては、その川側の窓はなるべく開けない事や、窓際に観葉植物を置くなど、環境的な対策も取る事が出来ます。

そして川沿いのエリアはどうしても湿気も溜まりがちになるため、換気の対策や除湿機などを利用して見るなど、対策は取れたりもします。

河川のカーブの内側であれば風水的にも土地的にも居住には向いていますし、内側でも川幅の倍以上離れていれば問題もないとも言われています。

川の氾濫なども、住居が3階以上であれば、実害を防ぐこともできるでしょう。

選んでいく中で、NGは多くあれど消極的にならず物件を見ていくことも大事ですので、生活の中で悪い気を溜めずに快適に生活できる空間にすることが、何より1番の対策であったりもします。

身の回りの整頓や環境に合わせたお部屋作りで、ベストな部屋作りをしていきましょう!