家相の凶相対策~物件探しもポジティブに~

家相の凶相対策~物件探しもポジティブに~

家相診断のよくある落とし穴ですが、家相に関しては「全てがいい」ことはまず有り得ません。

どうしても完璧にしたいなどであれば、家を建てるなり、高額な費用をかけて専門家と作っていくしかない…

という実際身も蓋もないような話ですが、実際本当の事だったりします。

住まいに関しては「住めば都」という言葉もある通り、よっぽど劣悪な環境やデメリットでもない限り、住み方や家の中の工夫をしていくことで、様々な改善をすることが出来ます。

今回はそんな内容のもと、いくつかの対策を紹介していきます。

①凶相を塞いでしまう

字のごとく塞いでしまうパターン。

例えば良くない方角の位置に収納スペースを作ってしまえば、物理的に塞ぐことも出来ますし、空気の流れをそこでせきとめてしまうことが可能です。

玄関などの場合はそうも行きませんが、気は空気と共に入るものです。

通り道をしっかり作ることも大切ですが、悪い気を止めることもひとつの手段です。

そして明るいカラーを取り入れることでも、凶相への対策もできます。

これなら物理的にせきとめられない玄関にも効果的!

もし玄関が凶相なのであれば、明るめの照明照明付の小型水槽などを置き、対策することができたり、明るめな風景画とスポットライトを置くことでも対策出来たりしますね。

逆に玄関や凶相の位置に絵や写真を飾る時、人物や動物・ペットなどの写真や絵は避けましょう。

悪い気の流れを受けてしまうケースがあるため、対策には対策を。

②鬼門や裏鬼門を気にしすぎない

これは風水の上で必須な項目ではあります。

ただ、この内容に関しては昔からの経験則が害を成す事実を語る、というケースのものがおおくあります。

例えば、マンションの玄関の裏鬼門の場合ですが、廊下になっていて直接の影響を受けにくいケースなどもあります。

これから家を建てようと言う方に関しては、北東に玄関がある場合は、風の影響で季節での攻撃をうけ、汚れやすい事や痛みやすいことがあることからの内容であったりもしますので、注意は必要です。

これもまた本末転倒ですが、気にしすぎやネガティブに捉えすぎることの方が、生活の上でデメリットになることも多いのです。

まずは住み良い環境作りと、居心地の良い空間作りから始めましょう!

③機械(家電製品)に頼る

立地上で、どうしても換気がしづらい、窓を開けて空気の入れ替えなどが難しい場合、文明の利器を使い、しっかり対策していきましょう。

空気が澱んでしまうような作りなのであれば、空気清浄機やエアコン、除湿機、扇風機などを利用して、気の淀みを現代ならではの対策をとることも可能です。

日当たりが悪く、ジメジメとしてしまうようであれば照明を工夫し、除湿機を利用し、空調をしっかり整えることができます。

そのうちのいくつかをまとめたものの一例としてはこのような

ファン型シーリング

などを利用するのもひとつの手です。

また、空気を入れ替えしたい部屋や場所に空調設備がなく、場所も複数のものを置きたくない場合は

サーキュレーター付き除湿機

などの空気を循環させられるツールと除湿機の組み合わせなども効果的だったりもします。

現代の中で、本当に立地が悪く、生命の危機に晒されるような地域にすんでいない限りは、実際こんな感じでの生活上での対策と明るくいられる生活作りから、多方に向けての対策ができたりするんです。

そして最後に…

気の巡りは空気の巡りでもあります。

環境で左右されてしまう部分はどうしても出てしまいますが、現代のビジョンと合わせていく行くことで、文字通りの「住めば都」を作り上げていくことも可能だったりもします。

開運不動産では、風水としての家相相談以外でも、家電製品などのアドバイスも出来る担当が在籍していたりもしますので、多方面からの視点で様々なアドバイスを行う事が出来たりもします!

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