都会ド真ん中の鎮守の杜 -明治神宮で厄祓い-

都会ド真ん中の鎮守の杜 -明治神宮で厄祓い-

渋谷と新宿のほぼ真ん中、原宿から徒歩で行ける荘厳な森林に囲まれた、都内有数のパワースポットのひとつ、明治神宮

初詣の参拝人数は日本一で、日本の観光スポットとしてミシュランガイドの三ツ星にも選ばれるなど、非常に知名度のあるエリアです。

明治天皇の崩御をきっかけに作られ、今の明治神宮となるのは、第二次世界大戦後に国内外問わずの寄付金により再建され、今の形となっています。

明治神宮には

・鎮守の杜

・清正井

・亀石

・宝物殿

・夫婦楠

・本殿

と、パワースポットの宝庫となっているんです!

夫婦楠恋愛運や夫婦仲を取り持つご利益があり、亀石には長寿のご利益があり、宝物殿は大鳥居からそこまでの道のりに生命力のご利益があり、人生を切り開く浄化のパワーを持つと言われています。

そして開運のご利益があると言われる清正井

江戸時代の武将である加藤清正が自らで掘った井戸という逸話から、清正井と名付けられています。

ただ、現在は宝物殿や亀石、清正井は改装やコロナ禍での入場制限によりいることは出来なくなっています。

そして今回は、本殿への参詣、と各種祈願を受けられる神楽殿までの道のりのご紹介となります。

本殿に関しては、境内のあらゆるパワーが集結すると言われています。

そして鎮守の森は、100年という年月の中で作られた生命の森、100年でこれだけの荘厳な景観ができるという、生命力に溢れたご利益があります。

明治神宮は、JR原宿駅西口、もしくは表参道口を出てすぐにあります。

西口の場合は神宮入り口に、表参道からは降りて右手に曲がるとすぐに神宮橋があります。

神宮橋を渡って直ぐに明治神宮への入口が見え、大鳥居が待ち構えます

入口の案内マップに現在の立ち入り不可エリアなども貼ってありました。

そして大鳥居の前で一礼し、鎮守の社を歩いていきます。

道中のこの自然豊かさは、本当に都内のド真ん中とは思えないほどの澄んだ空気と景観で、神聖な場所であることを改めて実感します。

原宿駅からの参拝が知る人の多くだと思いますが、実は代々木駅方面からも向かう事ができるんです。

現在閉館中の宝物殿の近くが、代々木方面からの入口近くになります。

そんな情報を入れたくなる、代々木の地名由来の通りを抜け、

まっすぐ進むこと数分、清酒菰樽の献納品を奉納を飾る場に当たります。

反対側には葡萄酒樽の展示も。

和魂洋才、という明治以前では認められなかった世界がここに表れています。

舶来文化を良とした明治からの風合い、ハイカラになった世界感を彷彿とさせます。

さらに進むこと、左手に大鳥居が見えてきます。

ここを曲がると、本殿の参拝まであと少しです。

この森林に囲まれた道のり、歩いているだけで心が洗われるような空気を纏っています。

明治天皇、昭憲皇太后の句が書かれた場所を右に曲がると、見えて参ります。

本来は手洗い場が左手にあるのですが、写真にはありませんが今は手前に竹で作られた手洗い場が臨時で置かれています。
コロナ禍での対策はこんな所でも行われているんですね…

そして大鳥居を潜り、本殿へ入る前に一礼し、中に入ります。

広々とした本殿の入り口。

前に進むと、本殿でのお参りです。

神社ですので、賽銭を入れたら

「2礼2拍手1礼」で。

そして右には、神楽殿があります。

ここが御祈祷や御祈願を行う場所となっています。

神楽殿と反対側には、お御籤やお守りなどの販売を行っている客殿。

お御籤と言っても、大吉、中吉などの占う御籤ではないのも特徴です。

大御心(おおみごころ)といい、

御祭神である明治天皇、昭憲皇太后共の句を元に教訓や道徳への指針となる文を分けたものになっているそうです。

実際に引いてみた結果は…

こんな感じの結果です。

何か、胸に突き刺さる思い当たるような節が…笑

気を取り直し、神楽殿での受け付けですが、入ってすぐに受付があり、そこで説明を受け、項目に合わせて記入するだけで今回は行けました!

本殿右から見て 左手に神楽殿、右手に客殿となっています。

神楽殿に関しては撮影ができないため、文章だけになりますが、至って簡単に受付できるようです。

祈願祭の申込用紙は2種類あり、

  • 初宮詣申込書
  • 御祈願申込書

の2種類

内容に関しては様々なご祈祷を受けることが出来ます。

内容は、明治神宮のHP

https://www.meijijingu.or.jp

内の

こちらの神楽殿のページ

https://www.meijijingu.or.jp/sanpai/5.php

で細かく見ることが可能です。

ご祈祷の拝観料は、最低5000~(厄年祈祷)となって

おりました。

待つこと約20分ほどでご祈祷に入り、私含めた6組程のご祈祷が行われます。

10分少々のご祈祷が終わり、終わりにに記入した引き換え書と共に守護付を頂き、ご祈祷はおわりです。

土日や大安日など、人が混みやすい日などに関してはこの時期なので、待ちや制限などかかる場合がございますので、HPのお問い合わせ先に伺いを入れるのが吉でしょう。

ご参拝に関しては、都会にいればいるほど、どこに行けばいいか分からない、受付などが不安などあると思いますが、このように有名スポットなどでも、気軽に足を運べるようになっていたりするんです。

もちろん、マナーなどの作法を知らない人でも、気軽に迎えられる形を取られてますから安心です。

また、それでも不安な方は、是非!開運不動産の公式LINEを登録して、問い合わせしてみてはいかがでしょう?