身近なパワースポット -住まいの近くの神社やお寺-

身近なパワースポット -住まいの近くの神社やお寺-

いわゆる「パワースポット」とされる神社やお寺

住んでいる所から、そう遠くはない場所には必ずあるかと思います。

そもそもで神社とお寺の違いを知らない方もいらっしゃいますが、大きく分けると

神社は神道

お寺は仏教

という違いがあります。

また、見た目の違いに

鳥居があるのが神社

仏様を祀るお堂があり、仏像があるのがお寺

という所にも違いがあります。

今回は、そのどちらに対してもですが、家の近くにあるほうがいいのか、ないほうがいいのか

また、メリットやデメリットや注意点などを簡単にまとめていこうと思います。

①近くにある、という捉え方

パワースポットが近くにあると恩恵を受けられそう

鳥居やお墓が見えて薄暗さが陰気で怖い

など、捉え方としてはこの認識で実はあっていますし、この2点の捉え方には見え方の違いがあります。

恩恵を受けられそう、という認識はその場の明るさや荘厳さ、静観な良い空気のイメージが受け取れます。

大体の方のイメージでは、家の近所や朝の通り道など、清々しく感じられる場所としてのイメージとなります。

また、お墓や鳥居などのイメージの強さは、その場の負のイメージ、外観での薄暗さ、よく見えないが故の仄暗さを表しています。

これは、家から見える負の描写を表し、薄暗い陰気が家の目の前やすぐ側の街灯の暗いような脇道にあるようなイメージとなります。

察しの良い方であれば、なんとなく理解するかもしれませんが

「家の目の前など、近すぎる所は良くない」

「整備されている、人の手が入り綺麗に保たれている所なら良い」

という結論になります。

②神社とお寺の在り方、状況や風水で見るデメリット

土地的な部分で言うのであれば、目の前がお寺である場合などで、参道だった場所を開拓した土地や、古いお墓の目の前手入れされていない神社の近くなど、負の要素が強い場所はおすすめ出来ません。

そして、ここからは神社とお寺の違いにも関わる部分になります。

お寺の在り方

お寺は、いわゆる葬儀などの法事を行う所になります。

また、お祓いなどの悪い気を落とす場でもあります。

家から最寄り駅などへの道なりにあり、参礼をする程度の近くであれば感謝の気持ちからの恩恵もあるとは思いますが、近すぎる事にメリットはあまりありません。

すぐ隣にある・目の前にあるなどの場合は、家の中に線香の匂いと共に空気が流れてくるなども考えられます。

主に負を落とし負を払う場ですので、状況的にすぐ目の前にあることが良いとは言いがたいでしょう。

神社の在り方

そして次に神社か近くにある場合。

神道の中での神社は「高い山」と捉えます。

物理的に土地の高低ではなく、神社そのものが山自然信仰の対象をあつらえている形になります。

風水では、住まいの東は開けている方が良いとされています。

住居の東に神社があるとする場合、差し込む朝日を山で遮ることになってしまいます。

逆に日が沈む西側の方向に山があることは、落ちていく日により、エネルギーを奪われることを防ぐともされ、西に山は吉方とされています。

そして風水では、北に山、南は平地が良いとされます。

これも日の入り方に通じ、南からの日差しは家に良い光を取り込みやすく、北側の日が落ちる方角を嫌うことにあります。

家の東と南は土地が低く西と北は高くあるのが理想のように、家の東側、南側には神社がないようであれば、気の巡りの良い条件になるかと思います。

このような条件下で物件を見ていくと、一般的に言う明るい部屋空気の入りの良い部屋の見方と変わらない流れが見えてくるかと思います。

昔からある風習や習慣を現代の状況に捉えることで、生活の中に負を呼ばない、気の良い暮らし方が出来るのがまずは1番ですので、そのような新しい生活に不安などあれば、開運不動産まで御相談を!

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